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肘の痛みとテーピング

肘のテーピングは、腱鞘炎をはじめとして痛みやだるさに効果を発揮してくれます。肘にテーピングを巻くことで、筋肉をほどよく圧迫して怪我や痛みを防いてくれますね。
また、靭帯(じんたい)のサポートもしてくれますので、これからスポーツをするという方や、長時間ピアノを弾く方などが予防として巻いておくのにもおすすめですよ。
あなたの肘をしっかり守ってくれるテーピング、ぜひ一度その効果をお試しくださいね。
肘の痛みには、思わぬ病気が隠れていることもあります。
あなたの肘の痛みが軽度の場合は、筋肉の使い過ぎや疲労なども考えられますが、眠れないような重度の痛みの場合には重い腱鞘炎をはじめ、痛風やリウマチなどにかかっている可能性もあるので注意が必要ですよ。
ピリピリとした痛みや、突き刺すような痛みが3日以上継続する場合には我慢せずに病院へいきましょうね。

腱鞘炎と肘のつながり

腱鞘炎は、パソコンやマウスを長時間使いすぎたりしても起こりますので、現代病ともいえますね。
腱鞘炎の炎症は、肘の筋肉近くにある腱(けん)が傷んでいる状態で、裏側〜手首や手の甲、指にまで痛みが走ることがあります。
同じ場所に痛みやだるさが続くようであれば、それはあなたも残念ながら腱鞘炎にかかっている可能性が高いのです。
腱鞘炎は、ほうっておいて治る場合もあれば、重くなって治らない場合もあります。
不安に思う場合は、医療機関に行って専門医に聞いてみる必要がありますよ。

肘のテーピングの巻き方

テーピングの巻き方には少しコツがいります。テーピングを巻くときは、まず前準備が必要ですよ。
粘着スプレーを用意して、テーピングをする位置に軽くスプレーします。
そして、痛みがある場合はその痛みの大きさによってテーピングの位置を決めていきましょう。
また、テーピングをするときは、専門家にテープの巻き方を学んでからにしましょうね。

テーピングの講習会に出よう

テーピングを上手に自分で巻けるようになるには、専門家に学ぶ必要があります。テーピングの講習会に出ると、テーピングのプロ(医師や看護婦、専門家など)が指導にあたってくれ、ゼロからその方法を伝授してくれますよ。
私も一度参加したことがありますが、初心者でもとてもわかりやすかったです。受講料はかかる場合が多いですが、一度覚えておくと一生使えるスキルになりますので、あなたの肘を守るためにもしっかり学びましょうね。
テーピングをするための道具(粘着スプレーやテープ)の選び方もしっかり教えてくれますので、本当に何も分からない方でも安心して参加できますよ。

肘のテーピング

今日のことわざ:覆水盆にかえらず