洋服を寄付するときの注意点
あなたの家に、まだまだ着られるけれどもう何年も着ていない服や、サイズが合わずタンスに眠っている服などありませんか?
もしそのような服がたくさんあるのなら洋服を寄付してみてはいかがでしょう。世界には衣類や毛布をとても必要としている国がたくさんあります。
洋服の寄付している団体もたくさんありますよね。もちろん送料なども掛かるので、なかなか洋服を寄付するのに抵抗がある人も多いかもしれませんが、友達や家族、会社の同僚などを誘ってまとめて送ってみると送料の負担も少なくなりますよ。
世界で困っている人々のために、少しでも何かしたいと考えているのなら洋服の寄付をしてみるのもいいですね。
何でもかんでもいらなくなった洋服を寄付することは、送り先の人々や現地でのボランティアの人たちを逆に困らせてしまいます。
例えば、ぼろぼろで着られなくなった服や、汚れた服はゴミと一緒です。そのような服を送るなんて失礼ですよね。逆の立場に立って考えれば分かると思います。
最低限、ちゃんと着ることが出来る服、リサイクルに出しても買取ってもらえる服と考えれば洋服を寄付するときの目安は分かりやすいですね。また、送り先の国によっては、「夏服のみ」「冬服のみ」となっているところもあります。
仮に「アフリカ」だった場合、暑い国に「防寒着」は必要ないですもんね。洋服を寄付するときはこれらの事を注意して送ってくださいね。